峰村茜のホームページへようこそ!どうぞごゆっくりご覧ください。

【ニッケルハルパ教室と山口紫洋さん】スウェーデン在住日本人ニッケルハルパ製作家山口紫洋さん

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

今週も火曜日はレソノサウンドでニッケルハルパ教室(継続受講の生徒さん)がありました。先週に引き続き練習中の曲をすすめました♪

さて、毎月第一・第三火曜日に行っていたニッケルハルパ体験教室ですが、12月からは第一・第三に限らず毎週開講することになりました。12月3日、10日、17日に、18時~21時の間で1時間ずつ個人レッスンの枠となっています。もし興味がおありでしたら、ぜひ。

また、スウェーデンのSkåne(スコーネ)在住、日本人ニッケルハルパ製作家の山口紫洋(しょう)さんが帰国中でレソノサウンドに滞在されていたため、レッスンの前後にたくさんお話ししました!今までお話には聞いていたものの、お会いするのは初めてでした、

しょうさんは楽器のリペアマンで、スウェーデンのSkåneの都市Malmö§(マルメ)の楽器店に転職し労働許可も獲得、そのまま定住され5年目のビザ更新の時に永住権を得たそうです。

普段は管楽器のリペアが中心だそうですが、ニッケルハルパの製作もされています。私の留学先の先生Niklas Roswallという奏者も「スコーネに日本人のニッケルハルパ製作家がいるんだよね!」と先生同士の会話で話しているのが聞こえたり。

しかも驚くことに、実は私としょうさん、スウェーデンの電車の中ですれ違っていたということが判明しました!私はその日、留学先のTobo(トーボー)という町からVattholma(ヴァットホルマ)という町まで、コンサートをするために楽器を持ってクラスメイトと移動中でした。Toboの隣駅、Örbyhus(オルビヒュース)に電車が停まった時、知り合いのニッケルハルパ製作第一人者Esbjörn(エスビョン)がニッケルハルパを背負ったアジア人(らしき人)と別れの挨拶をしている場面を車窓から目撃。皆で「あれ、Esbjörnじゃん、何やってんだろう」とか言いながら、私も「しょうさんかも?でも住んでるのSkåneだし…別の日本人だとしても知り合いの知り合いかも…でも見た目がアジア人のスウェーデン人もいるし、日本人かどうかわからないから…」と話しかけずに終わりました。それがしょうさんだったという訳です。しょうさんもその時私に話しかけようか迷われていたらしいです。お互いその電車の中での出来事を今でも覚えており、「実は会ってますよね…?」となりました。

生徒さんとレソノの店員さんも皆で一緒に、楽器のこと、スウェーデンのこと、そしてさんまの付け合わせのことなど笑、たくさんお話しできてとても楽しかったです。

しょうさんはYoutubeも始められたそうなのでぜひご覧ください。スウェーデンのfikaに関する動画や日常生活などをアップされていて癒される(&ためになる)動画になっています。Youtuberとなるべくカメラも良いものを購入されたそうで、編集も気合が入っていて素晴らしいです!ニッケルハルパも登場します!

しょうさんのYoutubeチャンネル「めがね君と北欧」チャンネル↓