峰村茜のホームページへようこそ!どうぞごゆっくりご覧ください。

ニッケルハルパを始めたい人へ

まず弾いてみる・聴いてみる 

ニッケルハルパを始めたいと思ったら、ぜひやってみてもらいたいことがあります。

それは、ニッケルハルパに触れて体験したり、ニッケルハルパの音色を間近で聴いてみることです。

なぜなら、日本でニッケルハルパを聴く機会はまだまだ少なくその音色や演奏の想像がつきにくいから。

まずは「弾いてみる」・「聴いてみる」。

では具体的にはどうしたら良いでしょうか?

 

(1)体験教室に参加

最初に私が思い浮かぶのは、ニッケルハルパの体験教室へ行くこと。

体験教室のメリットしては

・楽器を持っていなくても手ぶらで参加できるかも(教室内での貸し出し用楽器を借りる)

・ゆっくり・きちんと弾き方を教わることができる

デメリットとしては

・体験教室を提供している場所が少なく、地域が限られる

(ぜひ調べてみてください)

体験を主催している場所や人は、今後の需要次第で増えていくかもしれません。

ニッケルハルパ体験教室の紹介

東京のニッケルハルパ体験教室をご紹介します。

レソノサウンド(東京、JR巣鴨駅から徒歩約3分)

https://www.resono-sound.com/

『東京・巣鴨にあるちょっと変わった北欧音楽スタジオ』

(写真はレソノサウンドHPより)

レソノサウンドで利用できるサービスはこのような感じです↓

・ニッケルハルパを始めとする「あまり知られていない」楽器の体験・各種教室

・スタジオ内での楽器レンタル

・音楽スタジオ(レンタルスペース)

・北欧音楽関連のCDや楽譜の販売

・北欧雑貨やハンドメイド作品の販売

基本的には北欧音楽スタジオですが、関連商品やイベント、雑貨なども楽しめる場所です。

スタジオ全体の内装も、北欧風のナチュラルで温かみのあるデザインで統一されています。音楽好き・北欧好きな人なら行くだけで楽しい気持ちになれます。

そのレソノサウンドでニッケルハルパを体験することができます。

https://www.resono-sound.com/classroom-html/

予約さえすれば、事前の知識や準備は必要ありません。

また、楽器もレソノサウンドの楽器をレンタルすることができます(スタジオ内でのレンタルのみ)。

私が初めてニッケルハルパを手にとったのも、レソノサウンドの「ニッケルハルパ体験教室」でした。

教室では私も講師を務めております。もし良ければ、体験教室だけでもいかがですか?

お問い合わせはレソノサウンドまで。

色々な方とお会いできるのを楽しみにしています!

https://www.resono-sound.com/

 


私は東京在住なので東京の情報しかわからず申し訳ありません。しかも宣伝だし。

日本全体でも体験教室の数はまだ少ないですが、以前に比べたら増えているみたいです。

お住まいの地域でぜひ探してみてください!

 

(2)ニッケルハルパ弾きの集まりに参加

体験教室以外に思い浮かぶのが、ニッケルハルパを弾く人の集まりに参加すること。

これは楽器の体験やレンタル目的ではなく、ニッケルハルパの音色やスウェーデン民族音楽の曲を聴いたり、実際にニッケルハルパを弾いている人たちと話して交流したい人に向いています。

ニッケルハルパを弾く人の集まり(東京・埼玉)

・日本ニッケルハルパ協会が主催する「スペルトレフ」(自由に弾く会)

日本ニッケルハルパ協会HPはこちら→http://www.nyckelharpajapan.com/

日本ニッケルハルパ協会が主催している集まり。東京か埼玉で行われています。

スペルトレフは、スウェーデン語で「会って、一緒に弾こう!」という気楽な集まり。いつ来ても、いつ帰ってもいい北欧流。

・楽器ニッケルハルパに興味がある方

・スウェーデン民族音楽に興味のある方

どなたでも、どうぞお気軽にお越しください。初めての方の見学、他の楽器での参加も大歓迎です!

詳しくはニッケルハルパ協会のHP(ブログ)をご覧ください!

http://blog.nyckelharpajapan.com/

楽器を手に入れる

実際に楽器を手に入れるには、どのような方法があるでしょうか。

(1)楽器を借りる

まず、「楽器を借りる」という方法。

これはつまり「教室などで、もしくは誰かから個人的にレンタルする」ということになります。

例えば以下のような方法です。

・レッスンを提供している人や教室が、長期の貸し出し(持ち出し)をしているかどうか確認する

・レッスン講師やニッケルハルパ関連の集まりで会った人を通じて、楽器を貸してくれそうな人を探す

私は具体的には存じていませんが、レッスンを提供している人や教室が長期での貸し出しを行っている場合があるようです。

また、個人的に誰かから借りることも手段の一つです。その場合は楽器を貸してくれる人を、自分で人づてに探します。

 

楽器のレンタルは、何かあった時の修理費やメンテナンス代として有償としている場合が多いです。

メンテナンスにもお金がかかるので、楽器本体のための必要維持費と考えて頂ければと思います。

 

上記の方法でレンタルするあてが見つからない場合、

・スタジオや教室で、その場限りでの時間内貸し出しをしているところを探す

という手段もあります。

私は一時期これで練習していました。

私が利用していたのはレソノサウンドの「スタジオ内での楽器レンタル」です。

(写真はレソノサウンドHP「レンタル品一覧」より)

この場合自宅で練習することはできませんが、楽器の持ち運びをしなくて済むので仕事帰りにも練習することができます。

また、スタジオ内で部屋を借りて練習することになるので、気が紛れることもなく静かな空間で練習できました。

自宅で練習しにくい方や、長時間の練習よりも「たまにふらっと弾きたいな」という方はこちらも向いているかもしれません。貸し出されている楽器は購入もできるので、購入を検討されている方も。

 

(2)楽器を購入する

楽器を購入したい場合、主に以下の2通りの方法があります。

①日本でニッケルハルパを販売しているところから購入する

②スウェーデンの製作家(英語が話せる人など)に直接注文する

 

①日本で販売しているところから購入する

これは②よりも難易度が低く日本語でやり取りができるので、私としては一番おすすめ、かつ安心な方法です。

購入後のメンテナンスや不具合が起きた場合(楽器なので急に不具合が起きることがある)にも、相談・対応してもらえます。

 

日本でニッケルハルパの販売をしているところ

日本でニッケルハルパを販売しているのは、私の知っている限りではレソノサウンド(東京)ダルシクラフト(神奈川)の2か所です。

 

レソノサウンド(東京、JR巣鴨駅から徒歩約3分)

さきほどご紹介したレソノサウンドですが、ニッケルハルパの販売も手掛けています。

レソノサウンドHPの写真にもある、S室の戸棚に入っている楽器がそうです。

こちらの楽器は試し弾きもさせてもらえると思いますし、スタジオ内でのレンタルでしたらよりじっくりと弾き心地を試すことができます。

常に複数台、複数の製作家により楽器があるので弾き比べることができますし、楽器1台1台の具体的な違いを見ることができます。

(※弾き比べる際のポイントをいくつかこちらの記事「私が楽器を弾き比べた際に注目したポイント」にまとめてみましたので、ご覧ください)

ニッケルハルパは楽器ごとにサイズ感が少しずつ違っていて、ほんの少しの違いでも弾き心地に影響があります

もちろん音色も聴いてほしいのですが、音色は自分の演奏技術次第で変わっていく可能性がある一方、楽器のサイズや重さは後から変えることはできませんので、

自分の演奏スタイルと身体に合った楽器を選ぶことも、音色と併せて念頭において頂けたらと思います。最終的に選ぶ基準は個人の自由ですが。

楽器販売の詳細はレソノサウンドまで直接お訊ねください

 

・ダルシクラフト(神奈川、横浜市南区)

『世界の民族楽器の輸入販売・修理・調整・製作を行う楽器工房』HPはこちら

DulciCraft(楽器工房ダルシクラフト)はハンマーダルシマー、アパラチアン・マウンテンダルシマー、ニッケルハルパ、アイリッシュ・ブズーキ、アイリッシュ・ハープ、カンテレ、アルパ、など、普通の楽器屋さんや通販サイトでは手に入りにくい世界の民族弦楽器輸入販売・修理・調整・製作を行っています。

初めて民族楽器を演奏してみたいという方のための入門用楽器からプロ・ミュージシャンがステージで使うレベルの高い楽器まで、いずれも品質の高い楽器を扱っています。

当工房は横浜市南区の高台に工房を構えています。日本全国へ通販も行っています。ご購入を検討されている方、不具合の修理が必要な方ぜひダルシクラフトにご相談ください。

ダルシクラフトは横浜の高台の上、「レインボー倉庫」にある楽器工房です。

工房長の井口さんは様々な民族楽器の修理・調整・製作・輸入販売を手掛けています。

(ダルシクラフトHP「ニッケルハルパ」のページより)

ダルシクラフトの場合はニッケルハルパの在庫をいくつか持つというよりも、入荷予定のものを事前にお知らせしてくれるそうです。

購入前の相談にも乗ってくれますし、購入後のメンテナンスや修理も相談できます。

「ニッケルハルパを全く弾いたことがない」という方も、工房のニッケルハルパを試奏することができるようです。

当工房は現地の複数のニッケルハルパ・ビルダーさんとのコネクションを持ち、楽器の購入前の選定のご相談からご購入、日本の環境に合わせたメインテナンス調整、不具合の修理に実績があります。

当工房独自の手配品の入荷予定はWEBサイトでお都度知らせします。またニッケルハルパの試奏も可能です。

私もメンテナンスでお世話になっています。

更にダルシクラフトのHPでは、各製作家の作る楽器の特徴と本人の人柄が紹介されています。

ダルシクラフトHP「ニッケルハルパ・ビルダーの紹介」

購入を検討されていない方にも非常に興味深い内容になっていますので、ぜひご覧ください。

楽器販売の詳細についてはダルシクラフトまで直接お訊ねください。

 


日本でニッケルハルパを販売しているところは、私の知る限りでは以上です。

値段に関しては、「ニッケルハルパ入門記事集」の記事「製作家、手作りの楽器」で書いているので参考にしてみてください。

あくまで参考程度なので、詳しくは各店舗へ直接お問い合わせください。

 

②スウェーデンの製作家(英語が話せる人)に直接注文する

「スウェーデンの製作家に直接注文する」というのも方法としてはあります。

ただし難易度が高いので、ニッケルハルパ経験者やスウェーデン滞在経験のある人以外には私はおすすめしません。自分で注文できる人はこのページを読んでいないと思いますし。

スウェーデンの製作家に直接注文する際、気を付けた方が良いのはこちらです。

・言語を含めたコミュニケーションの問題

・海外送金の方法

・受け取りについて(「取りに来て」って言われるかも)

・言語を含めたコミュニケーションの問題

スウェーデンの公用語はスウェーデン語です。若い人は英語が通じる人も多いですが、ニッケルハルパの製作家は高齢の方も多いので英語が通じる人を選ぶ必要があります。

また、もちろんこちら側も英語が使えないといけません。

英語ができる製作家の場合は、英語表記での自分のHPを持っていることもありますので、英語のHPを持っているニッケルハルパの製作家を調べてみると良いかもしれません。

 

・海外送金の方法

海外送金で利用できるサービスはいくつかあります。

私が普段利用しているのはTransferWiseです。あと有名なのはPayPal(ペイパル)

私はスウェーデンでの学費の支払いや楽器・弓の購入で、こういった海外送金のサービスを使用しました。

上記のサービスは何の問題もなく使えましたが、日本国内での振り込みと比べると少し手間がかかると感じる人もいると思います。

 

・受け取りについて

これは私の経験ではありませんが…

スウェーデンで注文した楽器が出来上がった際に製作家から連絡があり、「楽器できたよ!取りに来てね!」と言われた、という話を何度か聞いたことがあります。

楽器を注文する前に「楽器は送ってもらえるのか?」を確認した方が良いかもしれません。

私は楽器を送ったり送ってもらった経験がないので、わかりません。

 

総合すると、もし自分で注文したいという方は、何から何まで自分で調べて解決してくださいということです。

突き放してすみませんが、自分で注文する場合は本当に自己責任になりますので、健闘を祈ります!

 


私の方から、誰か製作家を紹介したり仲介したりというのは一切やっていません。

ただし、実はスウェーデン現地でニッケルハルパを制作している日本人の製作家さんもいます。信頼できる方です。調べてみてください!

弾き方を知る・曲を覚える

弾き方や曲を覚えるのには以下のような方法があります↓

①レッスンやワークショップで教わる

②セッションで聴いて覚える

 

(1)レッスンやワークショップで教わる

レッスンやワークショップで教わるメリットは、

自分のペースやレベルに合わせて、じっくり丁寧に教わることができる

です!

というか何の楽器をやるにしてもこれが基本ですね。

ニッケルハルパのレッスンでは弓の動かし方・運指・曲のリズムの特徴などを学ぶことができます。

技術的な部分はもちろん、スウェーデンの民族音楽の特徴や地域ごとの特色、曲の背景を知ることもその醍醐味の一つです。

(そういうのは別に知らなくてもいいかなーという人はそれはそれでいいと思いますけど)

あと人伝えの音楽なので、対面形式で教わることによって初めて伝わることが結構あります。これは私自身が生徒として強く感じました。

 

レッスンやワークショップですと、個人もしくは少人数でのグループレッスンになると思いますので、

自分のレベルに合った教わり方をすることができます。

 

「ワークショップ」の想像がつきにくいかもしれませんが、ワークショップは一般的にレッスンよりも受講人数が多くなる場合が多く、内容も特定の曲(や曲の特徴)を教わることが中心です。

レッスンは双方向的で自分の演奏と向き合うことになるのに対し、ワークショップは講師の奏法を見て真似すること(インプット)がほとんどになると思います。

例えば楽器の弾き方がまだ身についていない、もしくは自分の弾き方を向上させたいという場合はレッスンの方が合っています。

楽器の弾き方はわかるけれど何か新しい曲を弾きたい、新しいインプットをしたいという方はワークショップもおすすめです。

 

(2)セッションで聴いて覚える

セッションのメリットは

知らない人と知らない曲に出逢える

です!

セッションでは1曲1曲を教わるよりも「弾きたい曲をただ皆で弾く」という感じなので

楽器に少し慣れてきた方におすすめです。

(もちろん始めたばかりの人も歓迎されます。ついていけるかは別にして)

 

セッションも、場所やメンバーによって定番の曲や雰囲気が違います。

色々チャレンジして自分に合うところに行くと良いです。

セッションだけではなく、セッションなどで知り合った友達に声をかけて個人的に2~3人で一緒に弾くのも良いです。私はこっちの方が好きですけど。

自分と同じくらいレベルの人と一緒に弾くと楽しいです。

 


レッスンもセッションも、とにかく「自分が楽しいと思えるかどうか?」が大切です。

雰囲気やレベルが合う・合わないは全然あります。合わないなら無理して行かなくて大丈夫です。

さきほどは書きませんでしたが、一人で弾きたい人は一人で弾くのをぜひ楽しんでください。

人と一緒に弾くのが楽しいという人もいれば、そうでない人もいますから。

自分のペースやレベルに合った方法で、楽器と長く付き合えるのが良いです。

最後に、参考になるかどうかわからない参考例を2つご紹介します。

楽器の始め方「私の場合」「スウェーデン人の場合」です。

参考1:楽器の始め方~私の場合~

私がニッケルハルパを始めた際にどのような手順を踏んだのかをご説明します。

私がとった方法はこちらです↓

・レソノサウンドの体験教室に参加

→しばらくはレソノサウンドのスタジオ内レンタルだけで練習+教室継続受講+ニッケルハルパの集まりに行き見学

→→個人の方から楽器を貸してもらえることになり、借りて練習+教室継続受講+ニッケルハルパの集まりで曲を覚える

→→→留学中も楽器を借り、留学期間中に新しい楽器を現地で注文・入手(今持っている楽器です)。

私の場合、楽器をレンタルしていた期間が長いです。

楽器を始めた頃はまだレソノサウンドも始まったばかりで、ニッケルハルパの特殊さが今よりも際立っていた気がします。だから楽器を購入するところまで踏み切れませんでした。

結局、留学して注文したわけですが。

私は私の通ったルートが正解だとも思っていなくて、楽器との出逢いは巡り合わせだと思います。

 

以前の私は安易に楽器を購入すべきではないと思っていました。自分に対しても他人に対しても。

でも、ニッケルハルパに興味を持ってくれる人が自分の思っていた以上に日本にもたくさんいて、その人達それぞれに楽器との付き合い方がちゃんと存在するのだと知ったので、今は「購入したい人はぜひしたら良いじゃないか」と思っています。考え方の変化です。

「やっぱり家で弾けると楽しいですね!」という声をたくさん聞くので。そっか、スウェーデン行ったことなくても充分楽しめる楽器なんだ、って周りの人に教えてもらいました。

参考2:ニッケルハルパの始め方~スウェーデン人の場合~

次にスウェーデン人の場合をご紹介します。興味のある方だけお読みください。

(1)楽器を手に入れる

スウェーデンの場合はニッケルハルパという楽器の母数が日本より多いので、「ニッケルハルパを始めよう」と思った場合はまずいきなり楽器を調達することが多いです。

方法としては以下のものがあります。

①知り合いから楽器を借りる(買い替えなどの理由で、複数持っている人が結構いる)

②知り合いのつてで「不要な楽器を譲りたい」と思っている人を探し譲ってもらう(中古を購入)

③Blocket(スウェーデンのヤフオクのようなサイト)で中古品を探し購入する

④新しい楽器を製作家に注文し、作ってもらう(待っている間は、製作家や知り合いから楽器を借りる)

初心者は楽器を続けるかどうかもわからないので、

・安めの中古品を買ってある程度弾き、後で新しいものを注文し買い替える

もしくは

・手の届く値段の新品を注文し、後で技術が向上したらより良いものに買い替える

という人が多いです。もちろん買い替えない人もたくさんいます。

 

ちなみに「③ネットで中古品を買う」という場合は、あまり楽器の質には期待できません。

もちろんごくたまに、ネットでも良い楽器が売りに出されていることがあるらしいです。製作家と年代がわかると楽器の質がだいたいわかります。

ただし、これは目利きできる人でないと使えない技です。

いずれにせよスウェーデンでは、楽器を手に入れること自体は日本ほど困難ではありません。

 

(2)弾き方を知る・曲を覚える

楽器を調達したら、あとは弾き方を習ったり、誰かと一緒に弾いたりして曲を覚えていきます。

具体的にはこんな感じです↓

・弾いている友人・知人に教わる

・地域の学校やカルチャーセンターのようなところでのレッスンに参加する

・奏者に直接個人レッスンをお願いする

・民族音楽のワークショップに参加し、曲を覚える

・セッションに参加して曲や雰囲気をつかむ

上記のどれか一つだけやるというよりも、

ちゃんとしたレッスンに行ってみたり、ざっくばらんなセッションに参加したり。

色々組み合わせながら自分のペースで演奏を楽しみます

自分の好みとレベルに応じて一緒に弾く相手を変えながら、その場その場で楽しみ方を変えていきます。

「ニッケルハルパを始めたい人へ」の記事は以上です。

ニッケルハルパを始めたいという方に、少しでも参考にして頂けたら幸いです。