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峰村茜(みねむらあかね)


♪楽器:ニッケルハルパ
Nyckelharpa 
♪音楽:スウェーデン民族音楽
Svensk folkmusik

#出身地:東京都
♭1990年生まれ

≪担当者様向けの略式プロフィールはこちら(pdf)をご活用くださいませ≫

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1990年

東京出身。

2010年

大学3年生の時にスウェーデンのルンド大学に1年間交換留学。留学のきっかけは授業中に聞いた教授の一言。スウェーデンに決めたのは直感。

スウェーデンで現地の文化や人々の考え方に触れ、興味を持つ。

2013~2015年

大学卒業後、ブレーキンゲ国民高等学校で2年間演劇を学ぶ。

帰国直前に受講したサマーコースにて、ニッケルハルパとスウェーデン民族音楽に出逢う。

2016年

東京でニッケルハルパを習い始める。

2018~2019年

スウェーデン民族音楽とダンスの学校、エリック・サールストルム・インスティテュートに1年間留学。ニッケルハルパの奏法とスウェーデン民族音楽を学ぶ。

2019年

帰国後、演奏活動開始。ニッケルハルパとスウェーデン民族音楽の魅力を伝えるための活動をしている。

経歴詳細・学校の正式名称はこちらからどうぞ。

 

初めまして。

スウェーデンの民族楽器ニッケルハルパでスウェーデン民族音楽を演奏している、峰村茜です。

私は大学生の時にスウェーデンに留学し、スウェーデンが好きになりました。

「スウェーデンのことをもっと知りたい」と思い、留学を重ねる中で、私はニッケルハルパとスウェーデン民族音楽に出逢いました。

 

今はニッケルハルパ奏者として日本で演奏活動をしています。

 

ニッケルハルパもスウェーデン民族音楽も、「何のことだかよくわからない」と思われる方が多いかもしれませんので、

もしよろしければ、こちらの演奏動画をまずはご覧ください。(動画:レソノサウンドのYouTubeチャンネルより)

 

ニッケルハルパはスウェーデンのウップランド地方という所で伝承されている民族楽器で、この動画の楽器です。

ヴァイオリンのように弓で弦を弾き、ピアノのような鍵盤(キー)で音を変えます。共鳴弦と呼ばれる、「弓では弾かない弦」が、楽器の深い響きを生み出しています。

このニッケルハルパで、私はスウェーデンの民族音楽を演奏しています。

 

スウェーデンの民族音楽は、無印良品の店内BGMの世界観を想像して頂くとイメージが湧きやすいかと思います。

 

スウェーデン民族音楽は、上手さを競うものや一部の特別な人のための音楽ではなく、一般の人々が日常生活の中で楽しみ親しんできた音楽です。

ダンスの伴奏の音楽として、人々を楽しませてきました。

結婚式などの特別な行事で演奏されることもよくありますが、それも格式ばったものではありません。誰もが楽しむことができる音楽で、楽しみ方もそれぞれ自由。

一人で弾くのも、人と会って弾くのも、踊るのも自由。

とても軽やかで楽しい音楽です。

 

ニッケルハルパの音色は素朴で美しく、繊細であったり豪快であったり様々な表情を見せてくれます。

製作家の名前が書いてある

 

ニッケルハルパという楽器も、スウェーデン民族音楽も、日本ではまだあまり知られていないようです。

ニッケルハルパでスウェーデン民族音楽を弾くのも聴くのも私は大好きなので、その魅力を少しでも多くの方にお伝えしたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

 

(プロフィール写真:小池拓スウェーデン・楽器等の写真:峰村茜)

2020年9月更新