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「感謝されてる」って当人がわかっていれば、だいぶ楽。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

今日も短く書きます!スウェーデンとは関係ありません!

よく思うのですが、人は感謝の気持ち普段はなかなか伝えることができず、イライラした時や不満があった時の方が気持ちを伝えやすい傾向にある気がします。

でもそれって、感謝していない訳ではないんですよね。言葉にして伝えていないだけで。

一方不満を伝えられる側は「なんでこういう時だけ言ってくるんだろう」と思ったりして、言葉にされていない感謝の気持ちはなかなか伝わらないままだったりします。

そういうすれ違いってよくありますよね。

そんな時に「本当は感謝されてるんだな」ってわかったらすごく気が楽になると思うし、「本当は感謝されてるんだな、と相手に思わせること」で相手を動かしやすくなります(上司・部下の関係性の場合など)。

相手の希望を極力くんで「都合の良い人になる」ことは、「良いように使われている」と解釈することもできるけど、使っている方が本当に感謝していたらまた話は変わってくるんだよな、と思ったのでした。

126曲目は「Polska efter Gustaf Strutz」です!大好きな曲です!

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