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腹が立つ私もいる

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

昨日、ショックなことがあったと書いたのは演奏(というかほぼ話)の仕事のことです。ショックというか、すごく悔しくて。

詳しくは書きませんが、たぶん相手の方がのぞんでいるものと私が思うものが違ったというだけの話です。最初「自由に決めて」と丸投げされたから私なりに作って提案したのに、それは1か月放置したうえに後から詳細が送られてきました。私が作ったものの変更を前提に。変更はしょうがないけど、1か月放置は仕事相手として本当に本当に嫌だし、詳細があるなら最初から言ってよ、後から言うのとかマジで反則、と私の心の中の未熟な私が大声で、めっっちゃムカつきながら叫んでおります。同時に私の心の中の大人な私は、そんな自分を「まあまあ」と精一杯なだめております。よくある話ですよね。

本当はすごく悔しいし腹立たしい(特に「1か月放置」が)のですが、でもしょうがない。色々学びました。私、まだまだ未熟なので。学び続けよう。転がり続けよう。

一部の仕事相手の方からしたら、きっと私は望まれるよりも一生懸命やりすぎてしまうのです。そしてその方向性も間違っている時があるのです。それはわかる。なんていうか、やりすぎ?「一生懸命すぎて困る」らしいです。よく言われました。でも、それで良いのだと思います。そうやって自分でバランスを見つけていくのだと思うし、それを続けていけば、私以上に一生懸命でおもしろい方がちゃんとついてきてくれます。そういう人は実は日本にもたくさんいるので。

「適当にやってもらいたいなら、適当にやる人を呼べば?一生懸命やられて困るなら、困れば?」と未熟な私が申しております。

私は私の精一杯の誠意を見せ続けます。

自分を大切にしてくれる人を大切にしよう。今日もこのブログを読んでくださる方のように。

今日は88曲目「Polska efter Lejsme Per」です。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。