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【演奏しました】「世界をもっと深く知るコンサート」無事終了しました!

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

先日告知しましたすみだ生涯学習センターでの「世界をもっと深く知るコンサート/スウェーデン編」が無事終了しました。

お越しくださった皆様、LIVE配信をご覧くださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!

よくミュージシャンのライブのMCなどで、「このライブ一つにたくさんのスタッフの方々の努力が詰まっているんです!」と聞くのですが、その意味がとてもよくわかりました。演奏する人だけではできないことがたくさんあるんですね。企画から打ち合わせ、宣伝、ライブ配信の準備、その他様々なこと…。

私はまだまだ演奏活動を始めたばかりで、わからないことだらけです。今までのイベントでもそうでしたが、「周りの方々の力」みたいなものを今回は特に強く感じました。一人で背負わずに相談することの大切さも感じました。皆さんすごいです。

私も自分のできることを精一杯やろうと思います。

(とりあえず明日には演奏報告のページを更新します)

↑更新しました!(2020.8.30追記)演奏報告はこちらです→「2020.8.29(土)16時~17時「世界をもっと深く知るコンサート/スウェーデン編」にてソロ演奏とトークをしました!」


ここからは私が今回学んだことを書きます。

トークでのことなのですが、リハや打ち合わせの時に話したことをそっくりそのまま再現しようとすると自分が混乱するのだということがわかりました笑。なので、まっさらな気持ちでアドリブ的に話した方が、結果的にリハの時と同じ話ができるみたいです。不思議ですが。

あとブログを書いている時もいつも思いますが、やっぱり自分を飾ろうとすると全然言葉が出てこないんです。全然ダメです。反対に、正直な気持ちを話そうとするとお伝えしたいことがたくさん出てきます。その分言葉遣いも多少ラフになりますが、その方が自分らしいようです。

周りに感謝すること。

自分らしくあることを怖れるな。その方が伝わる。

この2点が今回特に学んだことでした。

また、今回はコロナ対策で物理的には距離がありましたが、心理的にはお客さんに「ちゃんとコミットしていくこと」が大切だなと思いました。コミットって日本語だと何と言いますかね。「関わっていく」みたいな感じでしょうか。「音楽も話も届ける」とか「届きますように」と積極的に思うこと。そう思いながら経験を積んでいくと、今よりも更に色々な人と繋がれるような気がします。積極的に何かを行動するってちょっと怖いことでもあるので、その怖さを乗り越えるか、もしくはその怖さとうまく付き合っていきたいです。

また明日からも頑張ります。

今日もお読みいただきありがとうございます!