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やることやって、逃げるが勝ち。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

先日、演奏の仕事関係の人物(仮称Aさん。親しくはない)相手にトラブルがあり私が大人げなく怒りまくっていたことを1週間かけてブログに書きましたが、同じAさん(仮)を相手にまた起きました!突然言ってることが二転三転、からの上から目線!

もう「やばい匂いがプンプンするぜ!」の域だ!もはや驚かない!

先日の一件以降、その方が「他の色々な方ともトラブルになっている」ことを聞いていたので、実際「ああまたか」と思うくらいでした。

むしろこれは勉強料かもしれません。こいつに近づいたら危ねーぜ、変なことになる前に逃げるんだ!と亡くなった祖母が教えてくれているのかもしれません(今日納骨だったのです)。「嫌な予感は当たる」の巻。占いよりも、私は自分の直感を信じる派。

私は経験不足で未熟である。だからこそ今のうちに勉強だ!人生は経験だ!こんな時こそブログは勢いだ!

実は「Aさんが今までにも色々な人とトラブルになってきた」と聞いて、思ったことがあったのです。

おそらく、私が怒っている以上にそのAさんに対して怒りを感じている人が今までにも多くいらっしゃったはずです。自分が恨みを向けてしまう相手は、実は自分以上の恨みを相当多くの人から買っています…。私よりもAさんに怒っている人が、私よりも前の列に100人(数はテキトー)はいる、ということです…。こわ。むしろ、もはやAさんが見えない。人がごみのようだ。

そう思うとAさんを許せます。というか「どうでもいいから早くこの場から去ろう」と思えます。

これは、私の問題ではなく「Aさんの問題」なのです。つまり、私の前に既に100人以上の人が並んでいて、その人たちの怒りの視線が全てAさんに向けられていると思うと…私なんてこの場ではただの脇役に過ぎないのだ、ということがわかります。…すみません、私の怒りなんて大したことなかったっす。もっとひどい目にあった人がめっちゃいるみたいっす。その人たちに比べたら、私の怒りなんてまだまだだね!

台風の目は私ではなく、Aさんご自身でした。私はそこに巻き込まれかけただけだったさ。なんくるないさ。沖縄の家は台風が来ても平気なように頑丈に作られているんだってさ。

だからこのトラブルも、やることをやってさっさと去るのが一番なのだという気がします。なるべく近づかずに平和的に去ろう!逃げよう!そして関係ないところで笑っていよう。巻き添えは食らっても、このトラブルは私の持ち物ではないから、躊躇せずに置いていこう。

そのAさんが実際良い人なのか悪い人なのか、そんなことはどうでも良いのです。ただ、私は私の人生を生きていく。

私には、もっと他に大切にしたい人達がいるのだ。大切にしたい音楽があるのだ。毎日元気に生きたい!

117曲目は「Polonäs」です!優しい曲。こんな日こそこんな曲に癒されるわー。

今日もお読みいただきありがとうございます!

 



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