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余裕を作ることの大切さ。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

この前、ちょっと疲れが溜まってしまったことを書いたのですが、色々試してみて少しずつ回復してきました。(ってことも書いたかもしれませんが)

一番の原因は私は全然心が休めていない(休めるはずの日や時間でさえも、何かしなければいけないと思ってしまう)だと思うのですが、それとは別にもう一つ気が付いたことがあって、時間の管理がスパルタだということです。

スパルタという言い方だとわかりにくいかもしれません。ただ単に「詰め込みすぎ」ということです。自分のことを過信しているとも言えます。

ブログを書くにしても、完璧主義がたたってちゃんと書かなきゃと思って時間をかけて寝不足になりました。楽器の練習時間にしても、練習は確かに大切だけど、練習以外にも他にもややるべきことややりたいことがあるのにも関わらず、練習がおろそかになるのが怖くて他のことに割く時間を全然用意していなくて、結果自分のエネルギーが枯渇するという感じでした。

(ちなみに、やりたい!と思って何かをやるのと、やらないと○○になっちゃう!と恐怖にかられてやるのとでは、恐怖を感じる方が瞬発力はあるけど続けていくことができず、最終的に成果に大きな違いが出るそうです。広告とかを見ると恐怖をあおるものが多いですよね)

ある程度の余裕を残しておかないと、必ずどこかにツケがまわってくるんだなと思いました。

余裕を残すことはなまけることではなくて、その分、次に向かうエネルギーをうまく生み出すものなのだと思いました。エネルギーは循環させて初めて物事を続けることができるし、そうでないとどうせ続かないのだということにも気が付きました。

少し前まで、私は演奏に関することを割と「火事場の馬鹿力」任せにしていたところがあるのですが(「本気な自分に期待する」みたいな)、そうではなくてうまく日常の中に組み込んでいきたいと思っています。

演奏し続けたいと思っているので。

今日の動画は「Silkesvalsen」です!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!