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スウェーデンの子供向け映画の曲「De hjältemodiga」が名曲だと思う。

/ ニッケルハルパ奏者

今日もなかなかにばたばたしていて心が休まらないなと思ったので、この曲を。

民族音楽ではありませんが、スウェーデンの有名な子ども向け映画(もとは、長靴下のピッピの作者アストリッド・リンドグレンの本のシリーズだったと思いますが)の「Kalle Blomkvist(これは主人公の名前。主人公は写真の真ん中の眼鏡の男の子で、周りの2人と一緒に3人で事件の謎を解決し犯人を見つける)」のシリーズより。

テーマソングというよりは、このシリーズの数ある映画の中の一つのエンディング曲です。このシリーズの映画自体は1940年代から撮られていたようですが、この曲は90年代に新しくリテイクされたバージョンの方のエンディングです。

私はこの映画を友達の家で見ました。内容はあまりよく覚えていないのですが、このエンディング曲が良いなーと思って後で検索したのを覚えています。「De hjältemodiga(直訳すると『英雄たち』ですかね)」という曲です。

「この世には常に、忘れ去られることの無いおとぎ話や言い伝えがある。そこに登場するのは悪に立ち向かう英雄たち。騎士でもヒーローでも名探偵でも、ちょっとした空想の力で、私達はなんにでもなれるしどんな冒険だってできる」

といった感じの内容です。夢があって、良い感じの歌詞です。というかメロディもすごく良いと思います。このメロディが無かったら私は引っ掛からなかったかもしれません。

この曲を聴くと落ち着いた爽やかな気持ちになれますし、なんか少しワクワクする感じとか、好きなものに向かっていくエネルギーを取り戻す気がします。

今は結構毎日に余裕が無いのですが、余裕が無いとその分余計なことを考えなくて済むので、やりたいことや好きなことに没頭するチャンスでもあるかなと思います。

今「おもしろそうだな」「やってみたいな」と思うことがいくつかあってそちらも頑張りたいので、やりたいことに集中しつつ自分のペースを作っていけたらと思っています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

番外編②「Skålarna (Skänklåt efter Byss-Calle)」です!これも普段動画を撮っていた私の部屋の、以前はベッドが置いてあったところで弾いています。