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楽器を構えた時のポジションは日々改善が必要

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

楽器を構えた時の身体のポジションが、良い感じの時とそうでない時があります。

これは誰でもそうだと思います。普段の身体の状態がよく変化するように、楽器の構えもその都度ちょっとずつ違っています。「ちょっと違う」というのは、体感としてはかなり違います。

できれば常に良い状態にしたいのですが、普段の癖(普段から必要以上に緊張させていたり、うまく使えていない)に引きずられて、良いポジションでできないことの方が多いので…いつもなるべく良い状態で弾けるように、楽器を弾いていない時の身体の状態も意識するようにしています。

三歩すすんで二歩下がるような感じですが、少しずつ日々改善していきたいと思います。身体が楽だと、演奏が全然違ってきます。楽に自然に弾けるように。

 

84曲目は「Lackmusleken」Anders Norudde作曲です。

もうちょっとゆったり弾いても良かったなと思っています。Andersがそういう感じなので。でもニッケルハルパだと弓の速さがどうしてもある程度速くなるので、バランスが難しいですね。あとは自分のさじ加減。課題はまた次回に引き継ぎます。

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