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浦和のコンサートの手伝いをしました。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

8月7日(土)の浦和のコンサートは、お客様の人数を制限していることもあり(こちらの会場でのイベント自体が前後には何も無くこの1回の1時間のみということもあり)、浦和コミュニティセンター自体が閉鎖にならない限りは開催する方向で進んでおります。リンクはこちらです↓↓

2021.8.7(土)14:00~15:00 箏&ヴァイオリン&ニッケルハルパ&ピアノの4人で演奏@浦和コミュニティセンター

いらしていただける方に楽しんでいただけるよう、精一杯演奏したいと思います。


その8月7日のコンサートと同じ浦和の会場で、昨日・今日と別のコンサートや催しのお手伝い(裏方)をしました。

単純に疲れましたが、やはりコンサート(やイベント)は演奏する人だけではなく、こういう裏方の仕事をしてくれる方々がいらっしゃるから成り立つんだなあと当たり前ながらに思います。

もちろん自分が手伝い(裏方)でいる時は「演奏なさる方々が主役だ」という意識でいるのですが、普段演奏する時の自分はどうだろうか…とか色々考えました。

やってもらうことが当たり前になってないかな?とか、演奏する自分を特別に思ってないかな?とか。

そう思うことが悪いとは全く思っていなくて、やってもらうことやお任せすることに慣れるのも、必要だと思っています。自分ひとりで抱え込まない・周りを信頼する、という意味で。

ただそこで視点がもう少しだけ遠くへ向けられると、色々なことに気が付けるのではと、自分に対して思います。

というか気付いていきたいなあと思います。

気付くだけでは、最初はそれを何か行動にうつすまではいかないかもしれませんが、自分の意識が変わることで少しずつ行動が変わっていくような気がします。

(でもそこで「じゃあ全部私も手伝わなきゃ」となってしまうと抱え込むことになるので、それもまた違うと思います。やる・やらない以外の選択肢が常にあると良いなと思います)

そんなことを思いました。

今日の動画は「Första gången som det var lyst」です!この曲には歌詞もあります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!