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私は私と思えるように。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

今日は「目立つということ」について少し考えました。

目立つことへの恐怖って誰にでも多かれ少なかれあると思うのですが、目立つことの何が怖いかといえば、知らない人から陰で叩かれるとか、嫌われるとか、期待に応えなきゃと思うとか、良い人でいようとしちゃうとか、それによって自分が自由でなくなるとか、そういうことみたいです。

で、目立つことへの恐怖を乗り越えている人というのは、「他人からどう思われても私は私。他の奴のことなんかどうでもいい。期待も陰口も放っとけ。自由にいくぜ」と思えるのだそうです。

そんな風に思えたら良いな、と思っています。

自分を傷つけることができるのは、他人ではなくあくまでも自分自身だけです。だから他人にどう思われようが何を言われようが、自分が自分を傷つけなければ傷つくことはありません。

目立つことへの恐怖を乗り越え、好きなことにまっすぐに向かう。

ちなみに今日、ちゃんとNoが言えました。そんな自分を褒めてあげようと思います。

98曲目は「Polska efter Zakarias Jansson」です。大好きです。

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