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返信を楽にする。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

昨日のブログで変化がどうのこうのと書いたので、ここ半年間で自分が一番変化(成長)したと思うことを書きます。

メールやLINEを短文で済ませられるようになった!文末を絵文字ではなく「。」で終わらせられるようになった!

これが私にとっての一番の変化です。

中学二年生の時に初めて携帯電話を親に買ってもらってからずっと、自分が送る返信内容に頭を悩ませ、それが長文なら一晩以上は寝かせ、文末は「!」か絵文字でないと相手に申し訳ないような気持ちになる、そんな日々を繰り返してきました。

それが悪いわけではありません。決して。でも私には時間がない!相手にも時間がない!メールの返信をどうするかで気を遣って脳を疲れさせ、それさえなければコーヒーの1杯でも飲めたような時間を費やすのはもったいない!(ただし、普段会えない友人・知人との、プロセスを楽しむタイプのやり取りは除く)

余計な気遣いに悩む時間があるならもっと楽しいことした方がお互いにとって良いです。

なので私は決意しました。

返信は短くても良し。絵文字や「!」も過剰に使わなくても良し。無用な気遣いをしなくて良し。楽に生きて良し。

以上のことを自分に許可すること。

私が気を遣うと相手も気を遣うんです。私が長文を送ると相手も「長文を返さなきゃ」とか、「ああ…こいつに返信するの面倒くさいわー…でも返信しなきゃ…どっこいしょ(と、重い腰を持ち上げる)」とかなるんです。というか私はそうなってました。

だから相手に余計な気遣いをさせないためにも、まずは自分が簡潔に。

実は、気を遣ってメールが長くなる原因というのは私の場合ただ一つで、「相手に嫌われるんじゃないか」と思うからです。こんな簡潔に返したらだめなんじゃないか、話題は全部拾わなきゃいけないんじゃないか、嫌われてしまうんじゃないか、てか嫌われたくない。

でもいざ簡潔にしてみたら、特に誰かに嫌われたということは無かったです。(嫌われてても私には知りようがないのですけどね!)

そればかりか、返信が億劫ではなくなった分色々な連絡に対するレスポンスが早くなったし、返信内容に悩む時間がかなり減って余裕がでてきたし、そもそも返信を先延ばしにしなくなったので心にもゆとりが生まれました。決め事もどんどん前に進むようになったし、返信内容も、基本的に誰に対しても同じように丁寧語で送るようになったので(友人をのぞく)、人によって対応を変えなくて良いのがすっきりします。

 すごく楽です。

そして一つ確実に言えるのは、今の方が自分の本当の気持ちを素直に言葉にしている感が強いということです。簡潔に書くようにすると、お世辞などで飾りつける余地がないので、飾っていた時よりも相手により正直に、本音で向き合えているような気がします。

ということで、言いたかったのは「楽に生きよう(というか生きたい)」でした。

110曲目は「Elsas dopvals」Robert Larsson作曲です!Robertに教わったのですが、娘さんのElsaが生まれた時に作った曲、と言っていた気がします。情報はちょっとうろ覚え。

今日もお読みいただきありがとうございました!