上野で開催されている「東京・春・音楽祭」。
「国内最大級のクラシック音楽の祭典」ということで、上野の様々な文化施設や広場、美術館、博物館にてコンサートが企画されている音楽祭です。
中でも、東京都美術館では、2026年1月末~開催の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常の輝き」展を記念して今回スウェーデン関係のコンサートが5つ企画されます。
その「vol.5」として、ニッケルハルパでスウェーデンの伝統曲を演奏させていただくことになりました!
(こちらの画像は春音楽祭HPより。画像クリックで該当ページへ飛びます)
■日時・会場:2026年4月8日(水)14:00開演(13:30開場)(約60分)、東京都美術館 講堂
■ニッケルハルパ:峰村茜、フィドル(ヴィオリーノ・ダモーレ):野間友貴、ギター(12弦ギター):浦川裕介(春音楽祭HP上で名前をクリックしていただくと、プロフィールが見られます)
■料金:2500円(全席自由)(残席ありの場合のみ当日券を+500円で販売)
■チケット発売:2月1日(日)10:00~【ご予約・ご購入は春音楽祭サイトより】
今回開催される5つのコンサートはそれぞれフィーチャーする楽器(および開催日時)が異なっており、ピアノ、フルート、リュート、フィドル、ニッケルハルパです。
今回私は最後の「ニッケルハルパ」の回で出演いたします。平日の昼間になってしまいますが、もしよろしければ、ぜひお越しくださいませ!
共演者
共演者は、北欧伝統音楽奏者(今回はヴィオリーノ・ダモーレ演奏予定)の野間友貴さん、12弦ギター奏者の浦川裕介さんです。
お二人はDrakskip(ドレクスキップ)をはじめ、北欧伝統音楽の各演奏シーンでご活躍中です。
今回、春音楽祭さんよりお話をいただいてから、野間さんにお声がけしてご快諾いただき、さらにそのご縁で浦川さんにもご快諾いただきました。
野間さんとは以前デュオで演奏させていただいたことがありますが、浦川さんとは初めての共演です。
今回はニッケルハルパをフィーチャーした回ということで(フィドル回はvol.4で大森ヒデノリさんがご出演です)、ニッケルハルパの伝承地ウップランド地方や、私がよく知っている曲を多めに演奏させていただきます。
実は、他の方との共演ですと、私は普段「人に合わせる」ことが結構得意で、合わせる側にまわることが多いのですが(合わせるのもとてもおもしろいので)、今回は私のメロディの弾き方を軸に、お二人に合わせていただいて(お力添えいただいて)色々おもしろく盛り上げていただくことになると思いますので、野間さんとの過去の共演とも少し違った雰囲気の演奏になるかと思います。
(お二人もおそらく「合わせるのが得意」な方々だと私は思うので、そういう時にお互いに合わせようとしすぎると、かえって全体のバランスが崩れてしまいますよね。お二人を信頼して、私は自由にメロディを弾けたらと思っています)
お二人との共演、私自身も今からとても楽しみです!
スウェーデン絵画展
さらに、スウェーデン絵画展についても少しだけ事前情報をいただいたのですが(各SNSでもすでに広報されていますが)、伝統音楽に縁のある絵画もスウェーデンからやってきます。
「普段よく見かけているあの絵も来るんだ!」とか、「名前をよく聞くあの人の絵も来るんだ!」と思って、伝統音楽ファンとしても、絵画展自体も今からとてもワクワクしています。
また、プログラムの選曲も、絵画展との関連を私なりに意識しながら選びました。こういう繋がりを意識しながら曲を考えるのもとても楽しいです。
ぜひ絵画展とあわせてお楽しみいただけたらと思います!
(※絵画展とコンサートは入場チケットはそれぞれ別のものになります)
【参考】
★東京・春・音楽祭HP→https://www.tokyo-harusai.com/
★スウェーデン絵画展HP→https://www.swedishpainting2026.jp/
この他、また追加で情報がありましたら後から書き足していきます。
ぜひお待ちしております♪

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