レソノサウンドで開講中の「ニッケルハルパ動画レッスン」。
ご自宅で何度でも視聴しながら、演奏時のポイントともあわせて練習していただけるニッケルハルパのレッスンコースです。
毎月、新しい曲が1曲追加されます。
4月の曲は「Kärleksvalsen」(シャーレークス・ヴァルセン)です!
サンプル動画です↓今回、病み上がりで撮影したので、声がまだ少し枯れていてすみません。
kärlekは愛、valsはワルツ。直訳すると「愛のワルツ」といった意味の曲名になります。
この曲はウップランド地方ではよく弾かれている曲で、伝統音楽の集まりなどで「皆で弾く曲」にもよくリストアップされる曲ですが、今回調べてみたら、演奏動画や音源などは意外とあまり多くないんですね。
ウップランド地方↓
スウェーデンの伝統曲にもいくつかあって、地元でたくさん弾かれる曲はもちろん、実はスウェーデンよりも世界で広まっている曲とか、伝統音楽の分野を越えて演奏される曲もあれば、誰も弾いていないような本当にレアな曲(地元でも誰も知らないような曲)、そして、皆が知っている曲なんだけどネット上やコンサートではあまり弾かれていない曲、とかもあります。
この曲も、ウップランド地方ではかなり知られている曲で、日本でも、少なくとも東京付近の(私の周りの)ニッケルハルパの方たちでしたら皆さんご存知の曲かなと思います。
ぜひ覚えてセッションなどで弾いてみてください!
動画のポイント解説では、「ワルツのリズムの復習(一般的によく言われていること)」に加えて、私が思う「ワルツの弾き方のバリエーション2種」とそれらについての軽い分析、そしてワルツを弾く時に私が大事だと思う「スラーでつなげた8分音符の弾き方」について、解説しています。
また、この曲はトリルを入れて弾かれることもよくあるので、+αで「トリルの入れ方」(この曲でトリルを入れることが多い場所とその方法)についてもお話ししています。トリルは入れても入れなくてもどちらでも、お好みや気分で取り入れてみてくださいね。
今月もたくさん弾いて、ニッケルハルパや伝統曲をどうぞお楽しみください♪
動画レッスンの詳細・お申込み方法等についてはこちら↓

