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スウェーデンのミュージシャンは色々なグループを掛け持ちしていることが多い、という話。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

(写真はスウェーデンで撮った桜の樹です)

ニッケルハルパ奏者の(特に私が好きな奏者の)動画は、既に何回も見ているがゆえにこちらのブログで紹介していないものが多いなと気が付きました。そういうものも載せていこうかなと思います。

穏やかで素敵な曲です。まったりします。

ニッケルハルパがJosefina Paulson(ヨセフィーナ)、ギターがJonas Åkerlund(ヨーナス)です。この二人でデュオをやっていてCDも出しています。

Josefinaはブログでは何度も紹介しています。

動画は2013年のもので、Jonas作曲の「Katten(猫)」という曲です。もう8年前の動画になるので、お二人の演奏の仕方も今は更にグレードアップしているのではないかなと思いますが。


この二人でデュオをやっていますが、スウェーデンのミュージシャン(スウェーデン以外もでしょうか)は基本的にソロ・デュオ・トリオ・それ以上のグループ…など、様々な編成のものに「同時に色々参加している」人が多いです。

この二人も、デュオもありつつ他の人とCDを出したりツアーに行ったり…というのをやっていると思います(今現在このデュオで活動しているかどうかもちょっと不明です)。その分、よっぽど有名なグループでない限りは、「解散」とかそういうのもあまり聞きません。グループの活動自体がそもそも不定期なところがあるので、忙しくなったらちょっとお休みして、都合が合うようになったらまた活動して、という感じです。

一人のミュージシャンが色々な編成のグループを掛け持ちしていると、聴く方としてはそのミュージシャンの色々な側面が見られてとても嬉しいです。この人と弾くとこうなるんだ、とか、こういう曲も弾けるんだ、とか。

奏者の弾き方もどんどん変わっていくので、息の長い活動をしてくれるとより嬉しいです。

それで、「しばらくお休みしていたと思ったらまたCD出すんだ!」みたいなことになるとワクワクします。そういうことが結構起きるので、おもしろいです。

今日もお読みいただきありがとうございました!

223曲目は「H-mollvalsen efter Ante Falk」です!前ブログで紹介した、KongeroとMassivetのCDのアレンジ(Bパートで終わらせる)を踏襲しました。かっこいいなと思っていたので。

 



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