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ブレーキを踏むのが癖になっていました。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

今日も、11月の講座の内容と曲目を練り直していました。期限まではまだ少し時間があるので、もうちょっと詰めていきたいです。

また、それとは別の演奏用の曲も選んでいました。そちらもまだ途中です。頑張ります。


演奏活動を始めた時もHPを作った時も、私はとにかく怖くて(新しいことに挑戦するのは怖いです)、怖いながらにやってきたのですが、「怖いから」とか「自信がないから」という理由でよく自分で心のブレーキをかけていました。ブレーキをかけるって具体的に何なのかと聞かれると困るのですが、気持ちが入らないとか気持ちが乗りきらないとか、もっとできるはずなのにできないとか、そんな感じです。

それはしょうがないので別に良いのですが、最近も「心のブレーキかけてるなあ」と思って、「でも怖いからしょうがないなあ」とも思っていたのですが、よくよく考えてみたらもうあまり怖くありませんでした。

怖くないのに、怖かった時の癖で心のブレーキを踏んでいたみたいです。

自信に関しても、自信があるから良い演奏ができるという訳ではないし、その反対もありだなあと思いました。私は自然体で音楽を演奏する人が好きで、その人らしいスタイルが見えるのが良いなと思っているので、そこに自信のあるなしは関係ありません。その人らしさに正解はないので、「これが私です」と言われたらああそうなんだ、と思うだけですし、その演奏に共感するかしないかは演奏を聴く側が決めることで、演奏する側がやきもきすることではありません。聴く側の自由に身を委ねます。(ただし、「自分らしさをどうしたらもっと出せるか」に関しては演奏する側の努力が試されますが)

だから、もうブレーキを踏まなくても良いみたいです。

ブレーキなんてかけなくても意外と前には進まないし、全然怖いことにはならないのだと気が付きました。

癖はなかなか抜けませんが、少しずつ取り組んでいければ良いかなと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございます!