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久しぶりのコンサートまであと11日。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

3月のコンサートがいくつか中止になった中で、以前告知しました3月28日のポコフィーカのコンサートは開催の方向ですすめて頂いています。

(おかげさまで、お申込み多数で受け付けを終了したそうです。ありがとうございます)

私にとってもお客さんの前で弾くのは2月以来、ひと月半ぶりになります。

ポコフィーカのコンサートとしては去年の12月以来です(ポコポコのお二人の演奏に私が加わったものは1・2月もありましたが)。

この3か月で私は演奏面で色々経験しました。それらを全て次のコンサートで出したいと思っています。3月28日の他にもまた少しずつ演奏させて頂く機会が増えると思いますが(コロナが落ち着いてきましたら)、まずはこれ、という感じです。その他のものも、全て1回1回を見据えて取り組んでいきたいと思います。

演奏活動を始めた頃は、コンサートや演奏の機会があると楽しみな反面怖い気持ちもありました。どうしようとか、大丈夫かな、とか。

最近練習していて思うのが、「音を一つ一つ出すのは一歩一歩足を踏み出すのと同じだ」ということです。「この一歩の先に次の一歩がある」ように、今弾いている一音の先に次の音が繋がっています。足が空中に浮いている状態では次の一歩を踏み出せないように、まずはこの一音をしっかり着地させることでやっと次にすすめるようになります。

不安が強い時は、ちょっと先を見すぎているかなと思います。先を見すぎて、今出している音がもつれる。もつれるからより不安になる。だから今出している音「一つ一つをしっかり着地させる」ことに意識を向けると、地に足のついたしっかりとした演奏になります。

というようなことを考えて弾いていると、コンサートに向けての「どうしよう?」とか「大丈夫かな?」という気持ちが無くなっていって、今目の前にある一音を楽しめるようになるということに気が付いてきました。

コンサートまであと11日、まだまだいきます。頑張ります。

今日ご紹介するのはNiklas Roswall(二クラス・ローズヴァル)とIan Carr(イアン・カール)の「Ichiban」です。

タイトルの「一番」というのはNiklasがFacebookで募集して、スウェーデンにいる日本人の方(だったかな?Niklasの知り合いの方)の案が採用になったとか。それでNiklasは冒頭部分で一番Tシャツを着ているのです。動画では色がよくわかりませんが、あのTシャツは鮮やかな赤です。Niklasは留学先の先生でもあったので、授業でもよく着てきていました。

Niklasはすごく良い人で、陽気で気さくな人です。普段は動画のようなスーツではなく、ラフな格好をしています。アウトドア好き。アレンジが得意で、例えば私や他の生徒がニッケルハルパで何かコードを弾くと、それがどんなに変テコなコードで、かつヨボヨボへなへななコードであっても「今のは○○?」と当ててくれます。

あと次に私の動画ですが、230曲目は「Tobogubben」です!今日からまた通常の動画投稿に戻ります。今住んでいる所は楽器が弾けないので、動画を撮るのはレソノサウンドになるかと思います。この動画は曲のストックを常に増やし続けなければいけないのでいつまで続くかわかりませんが、続く限り続けていこうと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

 



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