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他人から見た「自分の良さ」はわからないことが多い。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

他人のことを見ていて、「自分の良さってなかなか自分からは見えないよな」というのを今日思いました。

「他人から見えているその人の良さと、その人自身がなりたい憧れの姿が結構違っていることも多いかもな」とも思いました。

憧れることが悪いわけでも、憧れが叶わないというわけでもないのですが、その人が自分で持っていない要素ばかりを追い求めると、なかなかうまくいかない場合も多いみたいです(そういう時は正解を探しがちだそうです)。

自分の欠点を嫌い、恥に思い、欠点を見せないようにと頑張っている人は、隙がなく、必死で、一緒にいると少し気づまりな感じがします。私もそうだったのですけど。

同じようにしっかりしていて隙が無さそうに見える人でも、もともとそういうキャラの人は一緒にいても気づまりな感じはしません。

もともとは不器用なのに器用そうに振る舞っている人とか、本当は心配性なのに明るく振る舞っている人とか、寡黙なタイプなのにお調子者をやっている人とかもそうかなと思います(どれも反対のパターンもありますね)。なんか違和感を感じます。

じゃあ自分はどうなんだろう?と思うとよくわかりません。ちょっと考えてみようと思います。

こういう事柄も、全部演奏とも関係しているんですよね。

今日もお読みいただきありがとうございました!

184曲目は「En gång när jag ska dö」です!動画を見返して気が付いたのですが、この曲はもともと歌なので、弾く際に無意識に音を色々変えていました。

 



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