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好きなものを思い返す

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

昨日久しぶりに本を一気読みしたことを書いたのですが、そうしたら夜寝ている間、頭の中が大変なことになりました。

言葉と思考と感情が渦巻いて、寝ているのですが眠りが浅くて全然気持ちが休まりませんでした。先を急いでいきなり一気読みしすぎたかなと思います。

小さい頃はファンタジーをよく読んでいたのですが、その頃もよく色々な夢を見て朝疲れていたのを覚えています。夜中までよく読んでいたもので。

今、部屋にある好きな本を読み返しているのには少し理由があって、自分が今までに好きだったものを見返すことによって、自分が本当に好きなもののポイントを知りたいと思っているからです。

今と昔では趣味が変わっているかもしれませんが、それならそれで別に良いので。

今はだいぶ減って来ましたが、「本当はそんなに好きではないにも関わらず、『それが好きな自分』に憧れているから好きだと思い込んでいるもの」というのが以前はたくさんありました。

そういうものに振り回されると疲れるので、自分が本当に好きなものをあらためて見返してみたい、と思ったんです。

見返して、そのポイントを見つけることで、普段何かに取り組む際の方法に生かしたいです。

よく私達は「仕事が合ってない」「辞めたい」「こんなの全部放り出したい」みたいなことを色々言いますが、それは本当に内容が合っていない時もあれば、自分自身の取り組み方が自分に合っていない時もあるように思います。

私の場合は、それが例えやりたいことでも自分にプレッシャーをかけてしまって腰が重くなってしまう時がよくあります。反対に、特にやりたいことではなくても自分にプレッシャーをかけなくなれば苦ではなくなり、デメリットよりもメリットに目を向けることができるようになったこともよくあります。

何をやるか、はもちろん大事ですが、どうやるか・どうやるのが自分に合っているのか。そこを掘り下げてみたいです。

174曲目は「Valbopolska」です!

今日もお読みいただきありがとうございました!