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楽に生きる。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

一昨日、「疲れたことを認めようと思う」ということを書きましたが、我ながら本当にそうだなと思います。

「○○しなきゃ」という思いを常に強く持っていたし、今もそうだし、自分に合わない方法でも無理に続けようとしてしまうし。

自分に100の力があるとして、100を毎日出し続けていたら余裕が無くなって大変だということも知りました。

(というかたぶんですが、私が今まで100の力だと思っていたものって、自分にとっては120の力だったような気がしています…)

「毎日を全力で生きている人」ってすごくカッコよいし憧れるのですが、私は無理の無い、自然体で楽な空気感の方が肌に合っているのかもしれないと思います。

私にとってはスウェーデンで過ごした日々が、まさにそういう感じでした。

「楽に生きる」ことを優先することを、自分に許せていた気がします。

毎日を60くらいの力で生きて、その分物事を楽しんだり、自分や周りへの余裕(遊び)が常にあるような感じです。

ひとえに「全力疾走」と言っても、「パワーに満ち溢れている人の全力疾走」なら良いのですが、「全力でやらないと評価してもらえないと思っている人の全力疾走」って苦しそうですよね。

そんなに苦しい思いをしなくても、もう既に充分頑張っているし、できていることがたくさんあるし、苦しまなくても成長できると気付けていけたら良いなと思います。

今日の動画は「Min levnads afton(人生の夕暮れ)」です。Hjort Anders伝承の曲、とも呼ばれています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!