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私の最近(服を買った・ライブを見た・CDを買った)

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

今日、人から聞いた話ですが、ニッケルハルパは「SNSで意外と結構話題だ」とのことでした。

「萌え」なのだそうです。

萌えるかどうかはさておき、私は毎日地道に練習しています。


さて、最近ブログを真面目に書きすぎて、何気ない話が書きにくくなってきたので、今日は近況報告のような思想も結論も無い話を書きたいと思います。

まず、最近、演奏用の服をいくつか買いました。

私は基本的に、普段着ている服以外は一切持っていないのですが(つまり私の全服数はかなり少ない)、それだと民族衣装以外の演奏用の服装が無くて困るのだと気付きました。

それで、お客さんを見つけると即座に寄ってくる肉食動物的なアパレル店員さん達をすり抜けながら、へとへとになりながら、なんとか数着買うことができました。

(服を買うのは半年以上ぶりでした)

買ったもの以外にも、勇気を出して試着した目立つ服(演奏用なので、普段着とは違う目立つ雰囲気の服が良いから)がいくつかあったのですが、試薬室で着てみるとニッケルハルパよりも酒と男が似合う、ような感じになってしまったので、なんか違うなと思ってやめました。

色々と新しい体験です。


それから、先週の日曜日にはニッケルハルパ奏者のトリタニタツシさん・トリタニさんの奥様でヴォーカルのアヤコさん・アイリッシュハープの田中麻里さん(田中麻里さんはレソノサウンドで講師もされているので、私もたまにお話しさせて頂く)のお三人のライブがあったので、聴きに行きました。とても楽しかったです。

トリタニさんとは、私は留学先が一緒で(留学した年は違いますが)、その関係で知り合いになりました。

知り合った当初は、留学情報に関して、メールのやり取りだけをしていました(お互いに顔は知らなかった)。私が留学から帰ってきてすぐに(トリタニさんが留学に行かれる直前に)、東京でトリタニさんとアヤコさんと、ドレクスキップ(北欧音楽を演奏している日本のバンド)のニッケルハルパの榎本さんのお三人のライブがあるということで、私は早速聴きに行きました。

その時はまだ三人のどなたとも面識が無かったので、ライブを楽しんだ後、私は誰にも何も挨拶もせずに、ただいそいそと家路についたことを今でも覚えています。「どうも、メールの峰村です」と名乗り出れば良かったのですが、恥ずかしかったので。

今回のライブ中も、トリタニさんやアヤコさんが話しながらこちらを見てくださっているのはわかったのですが、私は最前列に座っていたので、「なんか目が合う気がするけど、たぶん私の後ろのお客さん達を見ているのだろう」と思っていました。それで「へえ~」とか思いながらぼーっと聴いていたら、「~だよね?」と突然聞かれて、「あ、私に聞いてくれているんだ」と途中でわかって、急いで返事をした私です。

それまでアノニマスな感じでトークを聞いていたのに、そこから一気に積極的に「うなずき」等のリアクションをとるようになった私なのでした。


それで、今日はレソノサウンドでバグパイプ教室に通われている方(生徒さん)が出されたCD(バグパイプではなく、歌です)を購入させて頂いて、そちらを聴きながら今ブログを書いています。「マルスの耳」さんの「2 1/2」です。すごく不思議な感じの魅力に溢れた音楽です。ユーモアたっぷりで(私の好きなEテレを彷彿とさせるような感じで)、私は好きです。聴いていて安心します。

見本版を数日間聴いた後だったこともあり、今日ご本人に感想を求められたのですが、即座には言葉にして上手く言えなかったのを後悔しているので、ここに書いておきます(笑)

そんな最近でした。