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細かい・速い部分の音も、遠慮せずに主張する。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者
Lövの写真

今日は早めに寝ようと思うので動画はなしにします。

ブログも書かなくても良いかなと思うのですが、とりあえず元気に生きている証に書こうかなと思いました。

昨日、私は「1音1音を大切に弾くのと弾かないのとでは全然違う」と書きましたが、自分で書いておいて、「うん、確かに」と今日練習しながら思いました。

普段結構できていないので、これが毎回できると良いな、と。

「大切に弾く」というのもそうだし、あともう一つ、「その1音を自信を持ってこだわって出す!」というのもあるなと思いました。

自信が無かったり、なんとなく遠慮がちに弾くと全体があやふやになります。

「あ、ここ速いし、あの、いいんです…この1音くらいはそっと弾くんで…もう邪魔にならないようにそっと弾くんで…」みたいなテンションで細かい部分を弾いてしまうことが、曲によっては私は結構あるのですが、それだとすごく微妙になります。微妙なことがわかるのでこういう曲は人前では弾かないものが多いです。

その微妙な部分を、あえて、自信満々に堂々と「いけーっ!」って感じで自己主張的に弾いた方が良いのかもな、その方が指もまわるし音色も良いかも(特に音の出だしがはっきりする)、と今日思いました。

「わからないようにそっと弾く」のではなく。

(そして昨日書いた通り、これができると演奏の密度が濃くなります。弾くのももっと楽しくなります)

良い奏者の演奏を聴いていると、細かい部分もはっきりしているのがわかります。

弾き方のスタイルは人によって違うのですが、「音で意志を出す」というのはどの人に共通していることかなと思っています。意志のある演奏は聴いていてすごく気持ちが良いです。好みとはまた別で。

そんな今日でした。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

 



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