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自分がコントロールできないことは、心配してもしょうがない。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

今日は無印良品のCDにも収録されているこちらの曲。

Göran Månsson(ヨーラン・モンソン)という奏者のCD(Mon)の1曲目です。曲は「Polska efter Per Jonas Lång」という曲です。

優しい感じと、風が吹き抜けるような心地良さと爽やかさがあります(笛なので実際風吹いているし)。

コードのおかげなのか、ドラマチックな感じでもあります。好きです。

いつも無印のCDで聴くだけだったので、本人のCDに入っていることは知りませんでした。CDの他の曲も展開があっておもしろいです。

再生リスト→https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_ntm8205Avh_NDY5bLKXqMrRcst3EqdCms


私はブログを書き始めた頃、「自分の書いたことが誰かを傷つけるのではないか?」という怖れを強く抱いていました。

実際傷つけることもあると思います。誰かの地雷を踏むことも往々にしてあると思います。

自分の思うこと全てをここに書くということはありませんし、常に本音を話す必要は無いのですが、怖れを抱いたままだと演奏に支障が出ると思ったので、その怖れを見つめるようにしました。

それで思ったのですが、「誰かを傷つけるのではないか」って、それって私の力でどうにかできることではないんですよね。

相手の受け止め方の問題なので、私がコントロールできることではないんです。

そのことをあまり今まで意識してこなかったな、と気が付きました。

気が付いただけでだいぶ楽になりました。


自分を信頼してくれている人達に対して「いい人」を演じたくはないし、「素の自分でいかに人を楽しませるか?」というのを日々模索しています。

自分にできることをするのみだ、と思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

207曲目は「Brudpolska」Erika Lindgren Liljenstolpe作曲です!13歳頃に作った曲だそうです。すごい。細かい音とか弾けてないですが載せます。