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取り組み方へのイメージを持つこと。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

昨日は他の方とリハをさせて頂きました。

まだ少し先の話なのでコンサート自体が行えるかどうかも不透明ですが、できると良いなと思います。


私、前に「(楽しめる範囲を超えて無理をする、という意味では)頑張りたくない」と書いた気がするのですが、自分が「頑張りたい」と本当に思うことに関しては、自分なりの方法で取り組み続けたいと思っています。

私は面倒くさがりなので、何かをやる際にも、だーっとばーっと適当に勢いよくやることもありますが、それはその物事に慣れていない最初の頃だけで、実は丁寧にコツコツやりたいらしい…ということにも気が付いてきました。

音楽や演奏のことになると結局は感性や才能の問題で片づけられてしまいがちですが、実際はコツコツと真面目に取り組んでいる人ばかりだという気がします。その時に私が大切だと思うのは、例えば「コツコツやらなきゃダメだ」とか「下手になってしまう」「あの人はできているのだから」といった「不安」に駆られて練習するのではなく、自分なりに少しでも良い演奏ができるよう着々と準備をする、みたいな、「自分なりのイメージ」を持つことです。

私はコツコツやるのが好きなようだし(興味のあるものに限りますが)気持ち的にも穏やかで安定している状態が落ち着くので、音楽のことも才能や感性の問題ではなく、何かの「下準備」みたいな感じで地味に取り組むのが合っている気がします。どちらかというと職人系です。

派手好きな人は派手に豪快にというイメージの方がしっくりくるかもしれませんし、情熱的な人はジェットコースターのような毎日が好きかもしれません。

イメージの仕方は人によって全く違ったものになると思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございます!

182曲目は「Gustav Ⅲ:s drickslåt」です!

 



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