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周りを見ることについて。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

昨日書いた、「見る」とか「見られる」という意識について、今日も気にしてみました。

そこで気が付いたのが、私は普段、結構周囲の情報を遮断して生きているのかもしれないということです。

周囲の情報というのは、ネットの情報という意味ではなく(それも遮断していますが)、周りの人の様子などのことです。すれ違う人の中に知り合いがいても気が付かないとか、そういう意味での遮断です。

今日も周りを遮断している時があったので、そういう時にあえて周りを「見る」というのをしてみたらどう感じるのか試してみました。

そこで思ったのは、「周りを見る」というのは結構勇気がいることかもしれない、ということです。

「心を開く」ような感覚になりました。

弾いている時もそうで、自分の世界に入り込むのも大切ですが、それだけではなく聴いてくださっているお客さんのことを意識した(開かれた)演奏をしたいと思っています。そのためには、自分のことで精いっぱいである段階に留まらずに、さらにそこから自分なりに踏み込んだ演奏ができるよう(伝えるという意識を持った演奏ができるように)、毎日積み重ねていきたいなと思っています。

私の動画は番外編(既に投稿したことのある曲)で「Polska till Wik」Viksta-Lasse作曲です!

ご紹介する動画は昨日のElin JonssonとMats Berglund(この方も有名な方です)の演奏する「schottis efter Harald Danielsson」です!良いですね。この曲は確か無印良品のCDにも収録されていますね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!