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楽しい気分に必ずなれる。「Polkett efter August Bohlin」

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

今私の家ではちょっとばたばたしていて、昨日はそれもあってブログがあまり書けなかったのですが、今日は逆にそのばたばた感からこちらの曲を思い出しました。

David Eriksson(ダーヴィッド。左)とMagnus Holmström(マグヌス。右)が演奏する「Polkett efter August Bohlin」です。

この曲自体もめちゃめちゃ楽しい曲ですが、ご覧の通りこの二人が仲良しで息ぴったりな演奏をするので、更に楽しく笑える動画となっています。この動画も大好きです。

ちなみにDavidによれば、この二人で弾く時は「演奏中しゃべらなくても相手が次どうしたいのかわかる」そうです。すごいですね。この二人は私が留学していた学校の卒業生でもあり、その頃同級生同士だったそうです(年齢はMagnusの方が上)。

「学校が始まってすぐの頃は弾きたくてしょうがなかったから、朝の5時まで一緒に弾いてぎりぎりまで寝て授業に行く生活してたよ。さすがに体がもたなくなってきたから数か月後には早寝になったけど。っていっても、まあ夜中の2時だけどね!ははは!」という話を、二人それぞれから聞きました。仲良しです。

ちなみに、「弾かなくてもどうせゲームをして一緒に夜更かししていた」そうです。お腹が空いた時は学校の食堂のキッチンにしのびこんで残り物を食べていて、それが食堂のおばちゃんにばれて、「あなた達、食べたいならちゃんととっておいてあげるわよ」と優しく言われたそうです。

私が留学していた時は、Davidは周1くらいで来て教えてくれる先生で、Magnusは1年で1回だけ来たゲスト講師でした。今はまた状況が違いますが。

音楽はいつだって楽しく、元気をくれます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

227曲目は「Över sjö och land」です!

 



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