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股関節の辺りのことを考える。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

私、以前も書いたように身体の使い方を学んでいるので、よく自分の身体の状態を意識しています。

中でも特に頻繁に気になってしまう部分(=うまくいっていない部分)というのがあり、それは私の場合①自分の左側上半身(特に左の肩と、そこから左の腰にかけて)と、②いわゆる腰の辺りから股関節にかけて(右とか左とかではなくそこ全体)、です。

他にも細かく気になっている部分はあるのですが、特に気になるのはその2つで、たいてい周期的に交互に気になります。常に①か②のどちらかが気になり(=明らかに上手くいっていない)、その間もう片方はそんなに気にならない(=相対的に上手くいっている)ことが多いです。両方良くなると良いなと思うのですが。

ちなみに今日は②腰や股関節です。

どういう風に気になっているかというと、おそらく私のイメージの股関節が、自分の実際の身体の股関節の位置よりも上すぎるような気がします。意識が上にいきすぎているので、腰から下があまり良い状態ではない感じがしています。腰の周辺に無駄な緊張があり、上手くいっていないのがわかります。

どこが上手くいっていないのかが自分わかっている時、それで「自分でどうにかしよう」として改善できる時もあります。でもどうにかしようと思ってもどうにもならない時もあります。そういう時はしょうがないので、とりあえず上手くいっていないなあーと思うしかありません。思っているとそのうち良くなったりもします。

あとは自分で自分の身体の該当部分を触ってみます。触るだけでも結構良くなったりもします。

身体に関することは、演奏時はもちろん、普段の生活でもとても大事なことです。

で、どこかが良くなるとそれまで気にならなかった別のところの問題に目がいく…という感じできりが無いといえばきりが無いのですが、そんな感じで一進一退しながらも前に進みたいと思います。

134曲目は「Polska från Risinge」、Östtergötland(ウステルヨートランド地方)の曲です!

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