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股関節(と手首)ももっとうまく使いたいです。

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

朝が早いのに夜ブログを書いたりしているからまた最近寝不足です。体調崩す前に今日は早く寝ます。

今日は弓のことで色々ちょっと試してみたのと、あと弓と肩のことに気を取られているうちに股関節が全然だめになっていたので、股関節を意識しました。

肩の辺りを良くしても、股関節がだめだと弾きにくいままなんです。詳しく書くと寝不足に拍車がかかるので今日は書きませんが。

股関節がうまく使えているかどうかで演奏も変わってきますし、正直に言うと、うまく使えていない人をとてもよく見かけます(動画などで。面識もないのに勝手に分析して申し訳ありませんが)私がレッスンを受けている”身体の使い方”の先生が「もっと良くなるのになあ」と他の人に対してよく仰っているのですが、私も思います。他の人のことはまあ置いておいて、ですが。

ニッケルハルパで言うと、私のように肩が下がっている人多いのですが、これは股関節がうまく使えていなくて、股関節よりも上の部分(腰のあたり)で背骨が屈曲し前かがみになり(本来は背骨ではなく股関節で曲げるのが良いです)、すると楽器が自分の身体側に巻き込まれてキーや弓が弾きにくくなる、という事態が起きます。私もそうなりがちですが。(これは身体にも良くないです)

すると足もうまく使えないので、足踏みもなんかふわふわした足踏みになります

意識しよう、股関節!というのが今日の感想です。

(他にも、今日は前鋸筋(ぜんきょきん)を特に意識しました。ここを意識するのとしないのとで、私は結構違います。というか今まで意識しなさすぎたので…今まで無視しててごめんね、という感じです)

あと今日の自分の動画を見て思うのは、手首から先がもっとうまく使えるような感じを掴めると良いなと思いました。ニッケルハルパはフィドルほど手首は動かさないのですが、それでも、私はもうちょっと使いたいなと思っています。まだ弓の感じが不器用なんです。感じが掴めていません。

そんな私の動画は282曲目「Vagnshusvals」です!

あと今日の動画はVäsenです。股関節と手首にも注目してぜひご覧ください。例えばOlovの足が曲がっている部分は股関節ですが、股関節が動かずに、代わりに結構上の方(腰。ズボンのベルトあたり)が動いてしまっている人多いです。私もです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!