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録画でもこんなに合わせられるんだと思った。「Adams Nightmare」

/ スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」奏者

昨日の流れで、以前紹介したThe Nordic Fiddlers Blocの新しい動画を。

このご時世なのでそれぞれ別に撮ったものを一緒にしているようですが、録音(録画)で合わせているのがやっぱりすごいしカッコいいなと思いました。それぞれの自宅の背景も個性が出ていておもしろいです。

真ん中のKevinが書いた曲(リール)だそうです。スウェーデン民族音楽ではなく、曲のことは私はよくわかりませんが、よくわからなくても聴くのには全く問題ありません。

左のOlavは昨日の動画にも登場したノルウェーの奏者で、右のAndersはスウェーデン人です。真ん中のKevinはシェットランド(スコットランド)です。

そういえば留学中にクラスメイトの誰かがこの3人の話をしていて(確かこのうちの誰かのコンサートに行くとかそういう話でした)、その時に別のクラスメイト(60代)が「え?それってどの人?3人の中で一番イケメンな人?」と食い気味に聞いていて、『…誰のことを言っているんだろう?』とぼんやり思った記憶があります。

その話の最後は覚えていません。


最近、私は「覚悟」について考えました。

覚悟さえしていまえば、もしくは腹をくくりさえすれば、なんでもできると気が付いたからです。

(正確には、「なんとかしよう」と思って自分が行動し始めるので、結果的に「できる」し、それまで怖れていた失敗や批判が怖くなくなるので挑戦できるようになります)

反対に、できない時はまだ迷いがあったり自分の中で迷いがあります。

迷っている間は苦しいしどっちつかずでもやもやしますが、進めない時は進めないものです。

覚悟するかどうかというのがとても大事で、一度覚悟したらしたで、その覚悟を毎日選び続ければ良いのだと思いました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

215曲目は「Schottis med ett S」Josefina Paulson作曲です!

 



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