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【6/4更新の動画】ポコフィーカの演奏動画②

/ ニッケルハルパ奏者

昨日に引き続きポコフィーカの動画(録音)のご紹介です!

④「Polska efter Jon-Erik Schedin(Jon-Erik Schedin伝承のポルスカ)」

「Polska efter Schedin」で無印良品のCDに入っています。CDだと「2 Polskor efter Schedin」で2つのポルスカを弾いていて、そのうちの1つめがこちらの曲です。無印良品のCDで演奏しているOlov Johanssonの出身地(Tärnsjö)で伝わるポルスカとして、スウェーデンでも有名な曲かなという印象です。

⑤「Polska efter Alfred Nilsson(Alfred Nilsson伝承のポルスカ)」

この曲はスウェーデンの北の方のVästerbotten(ヴェステルボッテン地方)の奏者Alfred Nilssonが伝えたポルスカです。かっこよくて好きです。スウェーデンの曲は聴き方やアレンジの仕方によって結構印象が変わるのですが、この曲もそういう曲かなと思います。私達はこんな感じで弾いています!

⑥「Csardas(Monti)」(チャルダッシュ)、ショートバージョン

スウェーデン民族音楽ではなく、有名なチャルダッシュです。この曲もアドリブみたいな感じで自由に絡みながら(楽譜などは特に無しで)弾いています。私はクラシックを弾いた経験がほとんど無かったので、初めて合わせた時は「二人の邪魔をしないように」と控えめに弾いていたのですが(というかほぼ音を出せなかったかな?)、「自由にどんどん弾いて良いよ」と言って頂いてから絡んでいけるようになりました。クラシックだからこう弾かなくちゃ、と思わなくても良いのかもなあと思った最初の曲です。


今日の動画は「Djävulspolska från Flen(フレーンの悪魔のポルスカ)」です。何度か投稿していて毎回良くはなっているのですが…あともう一歩って感じです。

何かが突き抜けると一気に良くなるのですが、その何かが何なのかは突き抜けてみたいとわからなくて、突き抜けるためには弾いてみるしかない、といういつも通りのパターンです。

そのプロセスをストイックになろうと思えばいくらでもなれるけど、そうすると今度はストイックであることに満足してしまって逆効果なので、「いかに何も考えずに楽にぱっとそこにたどり着くか?」が技術力なのかなあと思います。プロセスでは考えるのですけど、たどり着く時は感覚なんですよね。

今日もお読みいただきありがとうございました!