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自分が面倒くさがりであることを認めます。

/ ニッケルハルパ奏者

コロナの影響もあり、ここ1年くらい友人に会ったりどこかでご飯を食べたりという機会が全く無いのですが、特にそれがストレスになっていないことに気が付きました。

むしろ逆かもしれません。家にいるのが好き。出歩かないのが好きみたいです。言い換えれば「出歩くのが面倒くさい」とも言えます。もしくは「家でのんびりしたい」。

人混みはやはり疲れる、というのもあるかもしれません。東京生まれ東京育ちなので人混みは平気なのだと思っていましたが、そうでもないみたいです。

「友人と定期的に会わなければいけない。人として、そうでなければならない」という謎の強迫観念も染みついていたような気がします。別に会わなくても良いんだなと思います。「会わない=仲が悪い」ではなく、お互いのタイミングで。

あと「家から出ないのは良くない」という思い込みも私の中にありました。出なくても全然OKだ。と今は思います。

それから、この前も書きましたが、何かイベントなどがあると「行った方が良いかな」「行くべきかな」という思い込みもあることに気が付きました。「行った方が良い」とか「行くべき」とか思っている時点で、実は行きたいとは思っていないことが明白ですが…。正確には、「『行きたくない』わけでは決してないけど、ただひらすらに面倒くさい」と思っている自分がいました。

私は自分が非常に「面倒くさがり」であることに気が付きました。本当は今までも気が付いていたものの、認めたくなかったのだと思います。面倒くさがりな自分ではダメだと思っていて、面倒くさがりではない人になろうと思っていましたが、やめます。

私は自分が面倒くさがりであることを認めます。「面倒くさがりな自分を、もう否定しなくて良いのだ」と思うと、とても楽だということを知ったからです。面倒くさがりだからこそ、物を減らして身のまわりをある程度整理するようになったし(物が少ないとすごく楽だという理由で)、面倒くさがりである自分が生きやすいように物事を考えていこうと思います。

今日もお読みいただきありがとうございます!

178曲目「”Katten” av Jonas Ålerlund」です!昨日の曲のJosefinaとデュオを組んでいたJonasの作曲です。