今回は最近のことについて書いていきたいと思います。
6/20(土)・6/21(日)吉祥寺ミッドサマー
HPのトップ画面でもお知らせしていますが、6/20(土)と6/21(日)に「吉祥寺北欧walk」の一環で、コピス吉祥寺さんにて夏至祭のマルシェが行われます。
私も演奏しますので、もしよければぜひお越しください♪
【演奏情報】2026.6.20(土)・21(日)「北欧walk 2026 吉祥寺ミッドサマー」14時~/15時~歌と演奏(コピス吉祥寺)
5月のはじめ頃、この打ち合わせのために吉祥寺に行ったのですが、吉祥寺っておしゃれですね。
人気がある理由がよくわかりました。
通りを歩いているだけですごく楽しかったです。
私が歩いたのは、井の頭公園とは駅をはさんで反対側の、賑わった小道みたいな所でしたが(「中道通り」かな?違ったらすみません)、おしゃれなお店やカフェがたくさんありました。
休日だったので、打ち合わせ前に通った時はとても混んでいる様子でしたが、打ち合わせが終わった後に通ったら、わりと空いていて(おそらく夕方になったら閉店してしまうお店もあるのだろうと思いますが)、少しお茶をして帰りました。
打ち合わせでいただいたお菓子↓ありがとうございました。

歌(とダンス)の方を担当されるIKUMIさんともこの時に初めてお会いしたのですが、皆でスウェーデン関係の雑談もしつつ、当日の曲や、だいたいの流れを決めました。
打ち合わせ後は、夏至祭の会場の「コピス吉祥寺」(グリーニング広場)へも行き、「へえ~、こんな感じなんだな」と思いながら、帰ってきました。
せっかくなので、会場の写真とかも撮ってきたら良かったな~と後から思いましたが。
また次回打ち合わせに行った時に、写真や動画などが撮れたら良いなと思っています。
ニッケルハルパと北欧の笛楽会の準備
レソノサウンドで、ニッケルハルパ教室か北欧の笛の教室を受講された方向けに行っている、生徒さんの発表会&交流会があります。
(楽会(がくかい)と呼んでいます)
その楽会が今週末に開催されるので、生徒さんの演奏発表の際、私が弾く伴奏(アンドラステンマ)の旋律を考えたり、曲目やそのほかの流れを自分なりに整理したり、講師演奏の準備をしていました。
アンドラステンマ
「伴奏(アンドラステンマ)」とさきほど書きましたが、アンドラステンマ(略してステンマ)というのは、ハモリのパートみたいなものです。
実際にはハモリだけでなく、伴奏や裏メロ(メロディとは違う旋律)など、メロディに対するアプローチでしたら、結構何をやってもOKなパートです。
ネット上に楽譜がある場合もありますが、私は自分でステンマを考えるのが好きなので、自分で作っています。
私のステンマ作り-録音しながら…
ステンマを作ったり試したりする時に、私が使うのが「録音」です。
せっかくなので、ここで私のステンマ作りの流れを簡単に書いてみたいと思います。
まずは、ステンマをつけたい曲のメロディを自分で弾いて録音。
今度は、そのメロディ(録音)に合わせて、自由にステンマを弾いてみて、そのステンマを単独で録音。
そしてさらに、その自分のステンマ(録音)に合わせて、今度は自分でメロディを弾いてみて、メロディ側から聴いて変じゃないかどうかを確認。
変なところがあれば適宜修正して、修正したステンマをさらに録音。
そのステンマに対し、自分でメロディを弾いて再確認。
これを繰り返し、OKだなと思ったら、これでステンマがひとまず完成。
今度は最初のメロディの録音をまた流して、そのメロディに対して、作ったステンマを何回も繰り返し弾いてみて、考えずに弾けるようになるまで練習します。
(実際には、本番の流れや相手の弾き方に応じて、作ったステンマとは違う音をアドリブで弾くこともよくありますが、とりあえず1パターン用意しておくようにすると安心です。また、セッションなどの気楽な場でしたら、全部アドリブで弾く練習もできますし、他の人の音源を参考に、良さそうなステンマを借りてきても良いと思います)
さらに、ステンマにバリエーションを持たせたい場合はそれも同様に作っていきます。
…と、こういう感じで私のステンマ作りには録音が必須です。
(ステンマに限らず、伝統音楽の練習には、録音か録画を使うことが多いかと思います)
で、ついこの前まではスマホの録音アプリを使っていたのですが、これが最近ずっと調子が悪くて。
試しに、PCについているサウンドレコーダー(もとから入っているアプリ)を使ったら、使いやすいし、音質も良い感じだし、最大音量もスマホよりも大きいので、今はPCのレコーダーを気軽に使っています。
また、ステンマ作りだけでなく、普段から自分の演奏を録音すると、改善点はもちろん、以前と比べて良くなっているところがわかったり、
練習できない時間帯にも、自分の録音を聴くと、練習しているのと同じくらい良い効果があるのでは?と思っているので、録音はおすすめです。
こんな感じで、最近のことを書いてみました。
6月は、スウェーデン関係のお店や企業さんでは夏至祭関連のイベントがたくさん行われていると思いますが、日本的には、6月と言えば1年間で唯一「祝日が無い一カ月」…。
お忙しい方もいらっしゃるかと思いますが、体調に気をつけて、無理せずお過ごしくださいね。
その分、ぜひ楽しいことやおいしいもの、リフレッシュできるものにふれてみてください。
私も焦らずコツコツと、頑張っていきたいと思います。
