レソノサウンドで開講中の「ニッケルハルパ動画レッスン」。
ご自宅で何度でも視聴しながら、演奏時のポイントともあわせて練習していただけるニッケルハルパのレッスンコースです。
毎月、新しい曲が1曲追加されます。
11月の曲は「Klang min vackra bjällra」(クラング・ミン・ヴァックラ・ビェッラ(=響け、私の美しいベル))です!
サンプル動画です↓
スウェーデンで、クリスマスの歌として親しまれている曲です。
明るいメロディに、ベル(鈴)のついた馬そりを走らせて颯爽と家路を急ぐ歌詞がつけられています。
歌詞は後からつけられたものですが、霜や氷のついた樹々の様子や、夜空を彩るオーロラ、そして自分を待つあたたかい家など、北欧の冬景色(寒いけれどあたたく、ワクワクする)を感じさせる描写の詰まった1曲です。
(私の持ち合わせの写真からイメージをおこしてみると、このような感じでしょうか↓)
(身が引き締まるような寒さとあたたかい光。雪の反射により夜空が(真っ暗・真っ黒ではなく)少し白っぽく・紫っぽくなっているのが、私のイメージするスウェーデンの冬の夜空です)
曲のメロディの方は伝統曲ということですが、調べると複数の地方で同じようなメロディが広く伝わっているようです。
(特に曲の前半部は、私も何か別のポルスカ(スレングポルスカ)で聞いたことがあるようなメロディだな…と思っているのですが、具体的な曲名は思い浮かばず、少しもどかしい気持ちです)
詳しくは、動画レッスン本編の方でお話ししています。また、歌詞の和訳も専用サイトに載せてくださっているので、あわせてぜひご覧ください。曲のイメージがくっきりと浮かびやすくなると思います。
各パートの繰り返し等の回数は、アレンジによってバリエーションがありますが、今回はオーソドックスな形でご紹介しています。
演奏のポイントは、「自分がどこを弾いているのかを意識すること」と、「響きを聴きながら演奏すること」。響きを聴きながら演奏すると、ただ手を動かしている時とはまったく違った雰囲気の演奏になります。
曲自体はシンプルなメロディなので、余裕がある方は、こちらのポイントも意識して弾いてみてくださいね。
動画レッスンでは、毎年11月・12月(年によっては10月・11月の時もありましたが)頃には、ルシアやクリスマス関連の季節の曲をご紹介しています。
まだまだ素敵な曲がたくさんありますので、引き続きお楽しみに。
今月もたくさん弾いて、ニッケルハルパや伝統曲をどうぞお楽しみください♪
動画レッスンの詳細・お申込み方法等についてはこちら↓



