4月に入ってから、もう2週間弱くらい過ぎました。早いですね。
年度の変わり目で、お忙しい方も多いのではないかと思います。体調を崩さないようにお気をつけくださいね。
私は3月以降が公私ともに色々ありバタバタとしておりましたが、今は少し落ち着いてきまして、先日も書きましたが、自分のペースを取り戻しつつあります。
これからの演奏予定(4月~5月)
これからの演奏予定ですが、4月~5月半ば頃までは、一般向けの告知は無いタイプの、依頼演奏・スウェーデン文化を紹介する講座での演奏などを少しさせていただきます。ブログには演奏報告だけ載せたいと思います。
そして、5月末以降は少しずつ、告知ができるタイプの演奏もさせていただく予定です。
私主催のライブ、みたいなものはしばらく無いのですが、コンサートにゲスト的に呼んでいただいたり、イベントで演奏させていただく予定ではありますので、私もぜひ楽しみにしております。
準備が整い次第、また告知をさせていただきますので、ご都合の合う方はぜひいらしていただけたら嬉しいです。
人との共同作業で生まれる変化など…
さて、せっかくなので、コンサートにともなって思うことをつらつらと書いてみますが…(ここからは雑談です)
自分が主催でないコンサートやイベントだと、自然と「他の人との共同作業」になって、変化が生まれるんですよね。
それもまたおもしろいなと思っています。
選曲が変わったり、内容が変わったり。
自分ひとりで自由にやる時間も、私にとってはとても大切ですが(といっても、普段ソロで演奏しているからと言って、私が全部好き放題にやっているわけではなく(たぶん…笑)、選曲のコンセプトや曲の長さなどは、主催者や会場の方のご希望をお伺いしてから組み合わせていることが多いです。自由にやらせていただいているものもありますが)、
お客さんの年齢層や興味の幅、季節に合わせて、こちらから「こういう風にした方がより楽しんでもらえるのではないか?」と考えるのもおもしろく、普段演奏しない曲に挑戦する良い機会になったり、刺激になったりするなあと思っています。
守る部分と挑戦する部分を混ぜながら
なんだかんだ保守的になりたい部分もある中で、挑戦することは大事だなとも思います。
そういう意味では、「お客さんに合わせていく部分」と、実験的に「やらせてもらえるならちょっと冒険してみよう」みたいな部分を、その場によって配分を変えながら、白黒つけずに入れていくと良いな~と思っています。
予定調和的にならないことを大事にできると良いかな、と。
伝統音楽だとこうだよね、という定番な部分や約束事はもちろん大事にしたいし、でもちょっとくらいそこからはみ出しても良い、とも思っています。
(正確には、「柔軟でありたい」「はみ出している人も素直に応援できる自分でありたい」みたいな気持ちが大きいので、自分自身も少しはみ出せるくらいを目指しているところがあります)
保守と挑戦の話で言えば、「いつも同じになっちゃうとつまらない」という考え方もあれば、「いつも同じだと安心する」という考え方もあり、どっちの考えも自分の中にあって、また、「いつも同じ」の基準も無限に存在するわけで、
そんな中で、さあ、とりあえず今日はどうする?明日はどうする?という感じでしょうか。
自分のやり方はこうだ!と全部を決めつけずに、曖昧な部分をあえて残して、あとはその場にオープンにゆだねる(変化に身を任せる)…
そうすると、予想していなかった結末になったりして、おもしろいかなと思っています。
演奏予定の話から抽象的な話になってしまいましたが(笑)
なんとなくこんな感じのことを考えていました。
4月・5月にお会いする機会のある方も、ぜひよろしくお願いいたします。ブログも、スウェーデンの歴史の記事をなんとか終わらせたいですね。頑張ろう。
では、今週も良い週末をお過ごしください♪
